きまぐれメモブログ

何となく思ったことをここできまぐれに書いています

はてなブログに引越します

Yahooブログの久しぶりで最後の投稿になりました
 
9月1日から投稿ができなるなるため、はてなブログに引越す予定です 。たぶん、いま稼働中のはてなブログがそのまま使えると思うのでトライしてみます
 
いま稼働中のはてなブログです↓
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こちらでもホームページ内ブログあります
 
よろしくお願い致します

プロジェクト進行中

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white parasol

台風の過ぎた後は、やっぱり暑い。

クーラーもいつもと違う暑さを感じた為か、いつも以上にがんばって動いてくれています。

 

先日ちょっと重い荷物を運んでいたら、また背骨へのピリピリというあの痛みが走りました。

あぶない、あぶない。また動けなくなるところでした。

今はまだ動けていますので、今回は乗り切れそうでひと安心でした。

 

そんな中今年から開始した私のプロジェクトが進行中です。

それは、ログイン登録しているネット上のアカウントを必要なものと、アカウントを完全に閉鎖していいものとをしっかり吟味して整理していくこと。

 

インターネットショッピングやメールなどあちこち登録して、それこそ20余年。

ほとんど削除していません。だから溜まるいっぽうです。それに、セキュリティ面からもやろうと思いました

 

でも、ちょっと手を付けただけで、底知れぬ大変さを感じ取ってます。

 

例えば、最近はセキュリティー強化されていて、全部登録して管理するまでの一連の流れに、すごい労力がかかります。昔のように単純ではありません。

 残すサイトから始めていますが、追加で情報も登録しないといけない場合がありなかなか時間を要します。

 

一方で、メールアカウントも使っていないものもたくさんあります。一つのサイトで用途別と称して何十個も作っています。

これを整理するのが大変。

 

例えば、目についたメールアカウントを削除しようとします。すると、以前どこかのサイトにIDとして登録してあったのに気づきます。

そのサイトにログインできなくなり、削除できなくなるのも嫌なので、ログインするための情報を探します。

 

そのサイトのログイン情報らしきものを見つけはみたものの・・・

ログインできない場合も。これはもう諦めるしかありません。

 

でも、ちゃんと救済処置をとってくれているサイトもあります。

IDなどが分かれば、別の方法で試すことができログインが可能に。達成感があります。

 

ずいぶん昔の利用者のこともちゃんと考えてくれていると感じるので、大切にしたいなと考えが変わりアカウント保存の方向に心が動きます。

 

こういうのも会社の方針、その会社の利用者を思う心意気が伺えます。

 

紐づいたサイトの確認にひと段落つくと、やっとメールのアカウントの削除の作業が始まります。

すると、今度はメール同士相互に複雑に認証用メールとかになっていて、複数のアカウントにログインして設定をし直さなくてはならないってこと…

 

 メールのアカウントは何か見落としているかもしれないので、結局1つもID削除できませんでした。ん~難敵

 

フタを開けば、想像以上でしたね

でもやらないとなりません。

 

1つずつ処理してこなかった自分が悪いんだよって声が聞こえてくるようです

まあ、そうなんですけどね。

あと1年位かかりそうです。気長にがんばりたいと思います

 

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【書籍】菜根譚 心を落ち着ける 抜粋 - 後集48

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何となく今関心のあるうちにと思ってまた菜根譚の一節を投稿

こういう古典的な本を読む限り、理解できるので人の心は今も昔も変わっていないのだなと思います。

でもこれからは、AIとか5Gとかの時代になったら…どうなることやら。テレビで今年の何とかエクスポというE3開催の映像を見ていたら末恐ろしくなりました。 

今年は特にあらゆる点においても時代の変わり目のようです。 

それらはさておきまして

心を落ち着ける

心が動揺しているときには、杯に弓の影が映るのを見て、蛇かと驚き、草むらに横たわる大岩を見て、伏した虎と見間違う。それは、自分の目に映るものすべてが自分を攻撃してくるように錯覚するからだ。

これに反して、心が穏やかなときには、残忍な人間もカモメのようにおとなしくさせ、騒々しいカエルの鳴き声も美しい音楽のように聞くことができる。つまり、心が落ち着いていれば、すべてのものを、ありのままにとらえることができるということだ。

出典:中国古典の知恵に学ぶ菜根譚

原文は、

歳月は本長し、而して忙しき者自ら促す。天地は本寛、而していやしき者自らせまくす。風花雪月は本閒なり、而して労壤の者自らわずらわしくす。

出典:菜根譚

 

何をどういう風に自分の心がとらえているのかを知るきっかけにもなるということですね。

 

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【書籍】菜根譚 抜粋 -バカにされても怒らない- 後集81

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いろいろ本の整理していたら『菜根譚』という本を見つけました。

もうかれこれ十数年以上経っており、あの本の独特なにおいがします。

 

この本の帯には、

「江戸時代から偉人たちに愛読されてきた、中国至宝の処世訓」とあります。

10年以上も前にこんな本を買った自分がいたんだな思うとちょっと感慨深いです。

様々な本をリサイクルに出しましたが、それでも手元に残っているのが不思議です。

 

ちなみに『菜根譚』という書名は、

「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」という言葉に由来するそうです。

この意味するところは、「堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる」ということだそうです。

 

その一節から

世味を飽き諳んずれば、覆雨翻雲に一任して、総て眼を開くにものうし。

人情を会し尽くせば、牛と呼び馬と喚ぶに随教して、只だこれ点頭するのみ

菜根譚より

 

何を言っているのか全然分かりません…この訳を引用すると

人生経験を積み、世間の厳しさやいいかげんさが分かってくると、人の心が秋の空のようにころころと変わっても気にならず、それを確かめるのさえ面倒になる。

人情の機微を知り尽くしてしまえば、牛や馬だとバカ呼ばわりされても腹が立たない。ただ、はいはいと生返事をしているだけだ。

人生の達人は、どんな時でも自然体の生き方ができるのだ。

出典:中国古典の知恵に学ぶ菜根譚

 

まぁそうなんだろうな、それしかないだろうなという感じですね

特に馬とか鹿とか、いわゆる「あの人は…」的なことを言われたのに対して、こちらも反応すると更に状況が悪化するし、周りの人も巻き込んで負のスパイラルになりがちです。

処世術としては、右から左に流して反応しないことでしょう。

相手側もなんとかしてこちらを怒らそうと、粘着質だった場合ですが、何度でも繰り返してくる場合があります。とにかくやり過ごすのがいいということですね。

そう言えば、人のイヤなことを言って、怒らせて何を言うかで真意を探ろうとしている人もいます。わざとやっている所がなかなか怖い話です。

人の心は秋の空のように変わりやすく、風のように風向きもすぐに変わるし不確かなものです。

またそう知っているだけでも気が楽になります。わざと怒らせてその人の真意を探るというのも趣味が悪いですし、ただの嫌な人です。

世の中にはいろんな人がいますから周りの人の心や評価をよりどころにしていると振り回されがちです。それをやめると楽になります!

 

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