きまぐれメモブログ

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2020年向けの手帳

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note

お題「手帳」

あっという間に9月も半ばです。猛暑日かと思えば、もう秋の気配。

9月半ばになると、来年の手帳の販売の季節がはじまります。

来年の手帳も出始めたばかりなのか手帳コーナーは小規模でした。

去年やっと自分好みの手帳はこんな感じというのを発見したので、今年は悩むことなく手帳が買えます。 

キーワードは、ブロックタイプ

手帳でブロックタイプと言われてもピンとこないですね。

このタイプには2種類あります

マンスリーブロックタイプ

1ヶ月の見開き手帳などでよくあるタイプ。1ヶ月を「1日1マス」で35~42マスくらいに分けて1ページで表示したもの。1ページでその月の予定などを管理できる。

ウィークリーブロックタイプ 

1週間を8マスにわけて、見開き1ページで表示したもの。8個目は自由使いができるマスになっている。1日のスペースが大きめなのが特徴。

ブロックタイプと呼ばれるものは、なぜか、左上に月曜日、右上に火・水曜日、左下に木・金曜日そして右下に土・日曜日と曜日が流れる。

また、1マスのスペースにもいろいろなパターンがある。そのマスの中に、罫線があるメモタイプと無地のタイプとto doリストがあるコンビタイプなど。

 

私の好みはというと・・・

手帳は、このマンスリーとウィークリーのブロックタイプの両方あって、しかもそれが月毎にまとまっている手帳が使いやすい。書く箇所は無地の部分が多い方が好き。

 

残念なことに・・・

ブロックタイプの手帳はマンスリータイプではおなじみですが、ウィークリータイプではあまり見かけません。

同じブロックタイプでも、マンスリーの部分とウィークリーの部分が完全に分かれて構成されているものがあります。手帳の最初の部分にマンスリーの1年分、その後ろから各月毎のウィークリー部分が始まるといった具合です。

こちらのタイプは、月間と週間を見る時にページを何ページもめくらないといけないので苦手です。

 

 

その他抜粋になりますが、1ページで1週間を表示する手帳の場合以下のようなものがあります。

レフトタイプ

左ページを横に7分割し1週間分のスケジュールが書き込める。右ページ丸々メモになっている

メモタイプ

見開き1ページで1週間を管理するタイプ。大体、左ページの縦に月火水木、右ページの縦に金土日という曜日の流れ。それぞれのマスに罫線が引かれ、余白はなく日記のように書くタイプ

バーチカルタイプ

見開き1ページの横軸に1週間の曜日が並び、縦軸に日毎にそれぞれ時間軸が書かれている。細かく時間管理ができるタイプ。時間単位で動いている人向け。 

 

 

その他手帳も日々変化しているようなので将来より自分好みの手帳が見つかるかもしれません。本当に数々のいろいろなタイプがあります。よく見かけるタイプをまとめました

1日1ページタイプ

1ページ丸々使って1日のことを書き込める日記のようなタイプ。罫線タイプというより細かいグリッドタイプ。文字でも絵でもなんでも自由に使える

マルチタスクタイプ

家族のそれぞれの予定を1ページ見開きでマンスリーで書き込めるタイプ

左のページの縦軸に日にち、横軸に家族のメンバーをとる。お互いの1ヵ月のイベントを見渡すカレンダーとして把握する(のだと思う)。

 

 

最後になりましたが・・・

手帳は1年に1回しか買いません。使いにくいからと言って、もう1冊というのも、やはり紙を無駄にしている感じがある。だからその時に「来年はこれでいく」という意気込みでいろいろと見比べてました。

その為にどんなタイプが自分好みか答えがでるまで何年かかった事やら。

1年間毎日一緒に過ごすことになる手帳なので、早くお気に入りの手帳と出会えるとよいですね。

 

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